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コロナ禍でリフォーム需要に変化?

コロナ禍でリフォーム需要に変化?
HOWTO

リフォームを実施したのは水回りが多い!?

 

【はじめに】

新型コロナウイルス感染症の影響により、自宅オフィスなど新たな生活様式と常識が定着しつつあります。

在宅ワークなどおうち時間が増えたことにより、リフォームの需要も変化がありました。

LIXILが実施した50代・60代へのアンケート調査によると「水回り」のリフォームがトップを占める結果となりました。

今回は、コロナ禍のリフォーム需要の変化や水回りリフォーム増加の背景について、詳しく解説していきます。

 

【コロナ禍で衛生への考え方が変化】

私たちの生活にさまざまな変化をもたらした新型コロナウイルス感染症ですが、リフォーム業界にも大きな変化を与えています。

コロナ禍になり感染予防の意識が高まり、衛生への考え方に変化が生まれました。

家の中にウイルスを持ち込まないために玄関に洗面所を設置したり、手洗いうがいを最優先に考える方も増えています。

各社からも玄関周りに設置できるコンパクトな洗面所を発表されており、手軽にリフォームできるような商品も増えています。

 

【「トイレ」などの水回りのリフォームが多い】

コロナ禍のリフォーム需要について、LIXILはリフォームを実施した50代・60代に対してアンケート調査を実施しました。

コロナ禍における生活の変化では、「外出を控えるようになった」
「自宅で食事をする機会が増えた」などの声も目立っています。

また、男性は在宅ワークにより「自宅で仕事をする時間が増えた」との回答や女性は「家事が増えた」と答える方が増えています。

リフォームの実施場所については、「トイレ」が40.7%と最も多く、次に「浴室」、「洗面所」と続き、水回りのリフォームが多い結果となりました。

設備の経年劣化による交換なども含まれていますが、自宅で過ごす時間が増え、少しでも快適にしたいとの思いが反映されていることも考えられます。

 

【リフォーム依頼の背景は「おうち時間」の増加】

依然と猛威を奮い続けている感染症ですが、緊急事態宣言による外出の自粛や在宅ワークにより「おうち時間」が増加したと感じる方も多いでしょう。

通勤時間が短縮され、ゆったりお風呂に浸かってリラックスしたいと考える方も少なくありません。

また、感染症対策の視点から、非接触の機器を導入する家庭も増え、自動開閉センサーや除菌水による消毒ができるトイレなども各メーカーから発売されています。

 

【まとめ】

今回は、コロナ禍のリフォーム需要の変化や水回りリフォーム増加の背景について解説しました。

感染症の勢いは止まらず、どこまで続くかが読めない中で、自宅で過ごす時間を快適にしたいと考える方も多いでしょう。

最近では手洗いなどの感染症対策を最優先に考える方も増え、各メーカーもさまざまな商品を発表しています。

自宅環境を今よりも充実させたい方は、ぜひリフォームを検討されてみてはいかがでしょうか。

参考:LIXIL:コロナ禍でリフォームを実施した50代・60代への調査(調査編)
https://www.biz-lixil.com/column/business_library/article09_003/

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